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●二軸剪断式破砕機に求められる抜群の破砕性
●充実のメンテナンス性&サポート体制、ゆるぎない安定性
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| 【破砕性能】
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@ツインモータ駆動の採用による噛みこみ性能の向上 ・各々のローター回転数を自由に設定・変更することが可能になり、 今まで処理が困難であったベーラー品やロール品の破砕が 可能になりました。
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Aスクレーパーに新たな工夫 ・スクレーパーの形状と材質を見直し、二軸剪断破砕機の欠点である 処理物の巻きつき(つらら現象)が激減しました。
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B自動異物排出装置による連続運転が可能 ・破砕機内に異物が混入した場合、破砕機は自動的に逆転し 異物を機外に放出し正常運転に戻ります。刃物の損傷を防ぐとともに、 破砕機停止により処理能力の低下を防ぎます。
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| 【メンテナンス性能】
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@刃物だけが取り外し可能なピースカッター ・刃物のローテーションが簡単にできるため、一体型の刃物炉比べて刃物が長時間使用できます。 ・ピースカッターを止めているボルトはピースカッターを止めるために開発したオリジナルのボルトを使用しており、 緩みにより刃物が脱落することを防ぐとともに、刃物交換時には抜き工具を使用すれば短時間で外すことが可能です。 ・破損した刃物(フック部)のみの交換が可能ですので、メンテナンス費が少なくなります。
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Aローターアッセンブリ交換方式を採用 ・ケーシングを上下に分割することにより、ローターごと交換ができます。
・刃物を全数交換する場合は、予めローターを準備しておけばローターごとの交換ができ、メンテナンスによる プラントの休止時間を大幅に短縮できます。
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B破砕室と軸受部との間に大きなスペース ・軸受けを外置きにし、破砕室との間に空間を設けた二重隔壁構造により、軸受部への処理物の進入を防ぎます。 刃物の損傷を防ぐとともに、破砕機停止により処理能力の低下を防ぎます。
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| 【SHURED-KING SERIES】 |
| 【HKS仕様一覧】 |
| 型式 |
破砕室幅 A(mm) |
破砕室長 B(mm) |
カッター寸法 |
適用電動機(kw) |
| フック先端径(φ) |
カッターの厚み |
| HKS-9050 |
900 |
900 |
500 |
50,75 |
132 |
| HKS-12050 |
1200 |
900 |
500 |
50,75 |
132 |
| HKS-12065 |
1200 |
1150 |
650 |
75,100,150 |
〜160 |
| HKS-15065 |
1500 |
1150 |
650 |
75,100,150 |
〜200 |
| HKS-18065 |
1800 |
1150 |
650 |
75,100,150 |
〜250 |
| HKS-21065 |
2100 |
1150 |
650 |
75,100,150 |
〜315 |
| HKS-15075 |
1500 |
1400 |
750 |
75,100,150 |
〜250 |
| HKS-18075 |
1800 |
1400 |
750 |
75,100,150 |
〜315 |
| HKS-21075 |
2100 |
1400 |
750 |
75,100,150 |
〜200x2 |
| HKS-24075 |
2400 |
1400 |
750 |
75,100,150 |
〜200x2 |
| 【WSC仕様一覧】 |
| 型式 |
破砕室長(幅x長さ) |
カッター寸法 |
適用モーター(kw) |
| φ径x厚さ |
| WSC-4318 |
430x360 |
180 |
5 10 15 25 35 |
3.7-5.5 |
| WSC-5228 |
520x510 |
280 |
7.5-22 |
| WSC-6528 |
650x510 |
280 |
7.5-22 |
| WSC-6533 |
650x600 |
330 |
15 25 30 50 |
15-37 |
| WSC-9033 |
900x600 |
330 |
15-37 |
| WSC-9043 |
900x800 |
430 |
25 30 50 75 100 |
30-75 |
| WSC-12043 |
1200x800 |
430 |
37x90 |
| WSC-9050 |
900x900 |
500 |
37-110 |
| WSC-12050 |
1200x900 |
500 |
45-132 |
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